| 2003年 11月 8日(土) |
戦略ミスじゃな〜い?
主人とビビと3人で散歩がてらちょっと離れた商店街へ買い物へ。
買い物を終え商店街の出口に近づくとなにやらちょっとした人の群れ。TVカメラも数台。「ああ〜、誰か選挙の候補者でしょ?」と思ったら案の定、石原宏高候補が向こうから歩いてきた。
TVで見るよりずっと若くて、まだぼうやという印象。しかしフト周りの人を見るとなぜか視線が石原候補のほうではなく、もう少し後ろの左側に集中している。「なんで???」と思ったらそこにいたのは渡哲也。ニコニコしながらおじさんおばさんと握手をしながら歩いている。そして私の目の前1メートルのところを通りすぎた。
カッ、カッコイイ・・・、目線がはずせなくなった。
あのね、渡さん、石原候補の応援のつもりで一緒に歩いているのかもしれないけど、ハッキリ言って逆効果。大スターのあなたのおかげで誰も石原候補のほうなんか見ないし話も聞いていない。見たところであなたの存在感の違いが大きすぎて、石原候補の未熟さだけが強調されちゃうだけなんだもん。私は戦略が間違っていると思うけどなあ・・・。