| 2003年 12月 11日(木) |
ちょっと怖い・・・
(今日みたいに寒い日は半身浴じゃなくて全身浴なの〜)
昨晩のセミナーの参加者に一人の現役看護婦さんがいた。
簡単な自己紹介に交えて、なぜこのセミナーに参加したのか話してくれたのだが・・・・
「医療の現場にいて西洋医学の限界を知り他の道はないのかと思ったのが、このセミナーに参加した動機です。医者のいい加減さ、医者と製薬会社の癒着、副作用、とても見ていられません」
ゾゾゾ・・・、である。ただのしろうとが推測を交えて言っているのではない。現場を知り尽くした看護婦さんの言葉である。
医者という人々をひとくくりに語ることは間違いである。日本にも本当に誠実で優秀なお医者さんがたくさんいるのだ。しかし最近やたらと多い医療ミスのニュースを見ても、なにかおかしいと感じてしまう。