| 2003年 12月 15日(月) |
拾い食い
(暖かかった先週末、この時期に珍しくゆっふぉがハアハアしていたそうです)
公園でまたシュナウザーのハンナ&カムカム親子に会った。
カムカムは6カ月くらいの仔犬だが、目についたものをなんでも口にいれる。カムカムパパが「困っちゃうんだよ〜、拾い食いのクセが直らなくて〜」とぼやく。
それで思い出した。ビビも公園に散歩に行くと、木の実や枯葉など歩きながらなんでも食べようとした。なんとかしてやめさせようとしたけれど、なかなかうまくいかなかった。でもふと気づいたらいつのまにかそういうことがなくなっていた。「口に入れるものは人間の手からもらうものだよ」と教えたせいもあるが、年のせいもあるのではないかしら?
人間の赤ちゃんの場合、口唇期というなんでも口に入れて満足感を味わうみたいな時期があると習ったことがある。イヌにもそういう時期ってあるのかもしれない。