2003年 12月 16日(火)

「免疫革命」


(Kさんが作ってくれたポンチョ、お腹もスッポリで暖かいのよ〜)


最近読んだ新潟大学医学部教授、安保徹先生の「免疫革命」という本にハマった。

私は以前から「風邪もガンもアレルギーも真の原因は同じ。免疫力の異常のせいだ」と思っていた。しかし「どうして?」と言われると説明ができなかった。その答えがこの本で、実に明確に科学的に説明されていた。ぼんやりと全体像が見えているのに、なかなか進まないジグソーパズルのピースがいっぺんに全部ピタリとはまったような爽快感。うれしくてうれしくてたまらなかった。

安保先生の理論、今までの医療を否定する部分も多いので一般的になるのにはすごく時間がかかると思う。しかしこういう考え方をするお医者さんが出てきたことは、本当に大きな意味があると思う。人はなぜ病気になるのか、真に病気を治すということはどういうことなのか、原点に戻るきっかけになるはずだ。

安保先生は「免疫革命」以外にもたくさん本を出している。とにかく多くの人に安保先生の本を一度読んでほしいなあと思う。そうすれば少なくとも安易にステロイドを使うようなことがなくなるんじゃないかしら。