2003年 4月 20日(日)

ごはん、うれしい!

このところ、ビビの食欲がすごい。去年はごはんを出してもフンと横を向いてしまったりして悲しい思いもしたのだが、最近はごはんの用意が整うと「ねえ、まだ?早くだして。アタチおなかがペコペコなの」と言いたげに鼻を鳴らしたりする。もちろんちょっと多い目に出しても残すことがない。

普段我が家では夕食を3人一緒に食べ始める。そして晩酌をする主人の水割り用の氷を出す音が、ビビにとっては「ごはん」の合図になっているらしい。そして今日の興奮の仕方はかなりのものだった。

氷を出す音を聞いた瞬間、テーブルの周りを走り回ってワンワン。そして所定の位置でおすわりをしてブルブル震えている。

「うう〜、ごはんはまだ〜?アタチはおなかと背中がくっつくくらいハラペコなのよお!早く〜、早く〜!メシ食わせろ〜!」

犬がごはんをバクバク食べている姿は、見ていて本当にほほえましいしうれしいものだ。自分で手作りしたごはんだからなお更だ。「袋からザッと出しただけのドッグフードをあげていたら、こんな満足感は得られないだろうなあ」と自己満足なのである。