| 2003年 4月 5日(土) |
またまたこんな飼い主
愛犬をノーリードで放し、人にケガを負わせた飼い主が傷害罪でつかまったそうだ。
その犬は闘犬で、飼い主は「ケガをさせても治療費を払えばいいと思っていた」と供述したそうで、つまり犬が凶器として認定されたってこと。
こういうニュースを聞くと本当に悲しい。包丁だって使い方を誤れば凶器になる。ましてや犬を凶器にしてしまうなんて・・・。犬に罪はまったくない。間違っているのは人間だ。
この飼い主は極端だとしても、私は普通の飼い主がノーリードで人にケガをさせたら、それは未必の故意だと思っている。不注意で逃げ出したのならともかく、飼い主が自分の意思でリードをはずしたら、その責任はものすごく重いはずだ。なぜ犬のリードをはずすのか?リードは自分の犬を守る唯一の手段でもあるのに・・・。