| 2003年 5月 12日(月) |
お留守番
(写真:ビビのお尻が気になるノーフォークテリアのサン君)
今日私はどうしてもビビを置いていかなくてはならない用があり、タローちゃんママにビビを一日預かってもらうことにしていた。今まで4時間くらいまでなら一人でうちでお留守番をさせたことがあるのだが、今日は時間が長いのでタロー家に預かってもらうことにしたのだ。
朝9時半、ビビをタローちゃんちに連れていくと、ビビはうれしくてうれしくて興奮しまくり。安心して出かけた。
ところが夕方タロー家に戻り様子を聞いたら・・・
ビビはせっかくタローちゃんママが林試の森にお散歩に連れていってくれたのに、しょんぼりして全然歩かなかったそうだ。そしていつもタローちゃんママが持っている布のバッグに収まって公園を回ったのだそうだ。
広場でもみじ親子やショコラ親子に会ったときは、ちゃっかりおやつをいただいたそうだが、皆から離れるとまた全然歩かなかったのだ。タローちゃんママはチビとは言え2.5キロのビビを抱えたままお散歩をしてくれたのだ。しょーがないなあ、ビビ。タローちゃんママの腕、筋肉痛にならなかったかしらん?
タローちゃんのおうちでも、タローママがコンピュータをやっていると、後ろで「正座」してブルブル震えていたそうで、その後はずっとタローママのヒザの上で過ごしたらしい。おやつに持たせた牛のアキレス腱にもほとんど口をつけていなかった。いつもなら取り上げるまで離さないのに・・・。
去年1日預けたときはそれほど寂しがってはいなかったので、今回も大丈夫だろうと思っていたが、成長すると犬の気持ちも変わるらしい。けれど慣れてももらわなくちゃならない。
ビビ〜、おかあちゃんがあなたを見捨てることなんて絶対ないんだから、もう少しリラックスしてよ。
今月はもう一日タロー家に預かってもらわなくてはならない。大丈夫かなあ?