2003年 6月 11日(水)

飼い主運が悪い?


(写真:「なにかおやつな〜い?」とバッグに頭をいれる食いしん坊ゆっふぉ)


昨日のおじさんのもうひとつの話。

そのおじさんのパピヨンはしばらく前に、突然現れたノーリードのゴールデンに首を噛まれて振り回され大怪我をした。幸い今はなんともないが、完治するのに数週間かかった。

そのゴールデンはといえばすぐに逃げてしまい、しかも飼い主がどこにも見つからなかったそうだ。つまり治療費も払ってもらえていないのだ。

今でもあちこちゴールデンを見るたびに気をつけているそうだが、見つかっていない。

まったく「運が悪かったですねえ」としか言えない。おじさんのパピヨンが治ったからよかったようなものの、一歩間違えば死んでいた。相手がゴールデンの大きさだと私だって制止なんかできない。

林試の公園でも夕方はノーリードの犬がたくさんいる。結局なんだかんだ言ってノーリードを取り締まる法的手段がないのが間違いだと思う。

私だってなんでもかんでも法律で取り締まるというのは好きではない。ただ飼い主のモラルにまかせおいたらこんな状態になっているのだから、罰則を強化して酒酔い運転が激減したがごとく、もう少し厳しくしてもいいんじゃないかと思う。

ノーリードの犬の飼い主には罰金10万円!これでほとんど解決だと思うのだけれど・・・。