| 2003年 6月 13日(金) |
第4回グループレッスン
(写真:きちんとヒールポジションのとれるサン君)
ビビちゃんのグループレッスンももう4回目、犬たちも飼い主二人も大分なれてきたような気がする。今日もいくつか新しいことを習ったが、Mさんが強調するのは形をきれいにキメること。
たとえばヒールポジションもきちんと犬の方がズボンの縫い目のところにくるのと、ズレるのでは見た目に大違い。ではズレるのは犬が悪いかというとそうではない。飼い主のハンドサインの出し方なのだ。
私の猫背は意識して大分改善されたように思うが、サインを出す手の位置がまだまだ。実際私の手の位置が2〜3センチズレただけで、ビビの位置がまったく変わってしまうのだ。その点、Mさんの動き、位置は惚れ惚れするほどなめらかでしかも正確な軌道をたどる。犬はそれについてゆくだけで、見違えるほど美しい動きをみせるのだ。
自分の犬をいかにキレイに見せるかは、飼い主の腕の見せ所ってことか?まだまだ道のりは長いなあ・・・。