2003年 6月 16日(月)

ビビの右目が・・・


(写真:とってもとってもやさしくてかわいい顔をしたアルマちゃん)


朝ビビの右目がおかしいことに気づいた。

呼びかけたりしたときは両目をきちんと開いているのだが、ちょっとじっとしていると右目が閉じる。もしかしたら土曜に海岸に行ったときに砂でも入って目が傷ついたのかもしれない。

もうすこし様子をみようかなあと思っていたが、実家に行ってもやはり同じようだったので、帰りに一度行ったことのある動物病院に寄った。

そこの先生が検査をした結果「目に見えるような大きな傷はない。充血もしていないので涙成分の点眼薬を出してあげるから、よく洗い流してください」とのこと。

動物病院を出て地下鉄に乗る直前、ビビの右目が完全に閉じていることに気がついた。病院で検査をされたからそのせいかなあと思ってそのまま帰宅。しかし帰宅してもビビの右目は完全に閉じたまま。そして右目の白目が真っ赤になっている。

あわてて行った病院に電話をしたら「白目は赤くなかったんですけどねえ。点眼液をさして様子を見てください」

食欲はあるもののなんだか元気がない。目が開く気配もない。なんだか急に心配になった。私が心配するとそれが犬にも伝わってよくないことはわかっているが、やっぱり心配。

とにかく明日の朝の様子を見よう。