2003年 6月 24日(火)

第5回グループレッスン


(写真:上手にクロール(匍匐前進)ができるサン君とジャスミン、ちなみにビビは1ミリも動きません・・・)

今日はグループレッスンの5回目。いきなり私の弱点が暴露された。

自分では普通にコマンドを出してるつもりが、Mさんから鋭いお言葉。

「お願いしちゃダメ、ママじゃなくてばあやになっているわよ」

そうなのだ。自分では指示を与えているつもりがどこかで「ねえ、ビビちゃん、お願いだから言う通りやってくれない?」とお願いしているようなのだ。当然ビビは「ばあや、アタチは今やりたくないの。やりたきゃばあやだけやれば?」

完全に主従関係が逆転している。

そればかりか「ママを信用していないわねえ」とMさん。

う〜ん、これも前から気づいていたんだけど・・・。つまりたとえば私が大きい犬に会ったときなど「ビビ、怖くない、大丈夫よ」とビビに言ってもビビは「ホント?ウソでしょ?アタチは勝手に逃げるもんね」てな状態なのだ。

自分で承知をしていたつもりでも、指摘されるとちょっとグサ!なのだ。今日はなんだかビビも虫のいどころが悪かったのか、簡単なコマンドも無視したりする。


人と犬の信頼関係・・・、本当に奥が深い。あのHさんでさえしばらく前に「まだリアンは私を信頼していない」というようなことをおっしゃってた。とすれば犬飼い超初心者の私ならなおさらだ。

でもここであきらめてはなにも解決しない。毎日毎日時間をかけていつかビビと私は、信頼関係をきちんと築いたパートナー同士になるぞ!