| 2003年 7月 1日(火) |
第6回グループレッスン
(レッスン前に髪のセットをしてもらうジャスミンちゃんを見学)
朝の天気予報では一日曇り、気温も高くないしサン君ちのベランダで快適にレッスンができると喜んでいたのに、スタート時間には雨が降りだした。結局室内でのレッスンとなった。
今日のレッスンは今まで習ったことの延長あるいはブラッシュアップが主。同じヒールポジションでも飼い主の足の真横できちんと前を向いて座るのと、離れて体が斜めになっているのとでは、見た目の美しさが全然違う。まあまあのところでヨシとしてしまうと、犬は「まあまあでいいのか」と思い込んでしまう。あくまでも正確な位置に犬を誘導しなくてはいけないのだ。
しかし何度も言っているように、そうするためには飼い主の動きがとっても重要。私なんか緊張のあまり息をすることさえ忘れてしまいそう。
「ねえ、おかーちゃん、息をしないと死んじゃうよ、大丈夫?それにさ、息を止めるくらい緊張してるとアタチまで緊張しちゃうじゃない。もっとリラックスしてちょーだい!」
「うう・・・、ビビ嬢様、すんまへん。今度からは深呼吸をしてやります。許してくだせえ」
・・・当分「ばあや」は抜け出せないなあ・・・。