| 2003年 7月 13日(日) |
第2回須崎塾
今日は須崎獣医師のセミナーの2回目。またゆっふぉママとエッチラオッチラ所沢まで行ってきました。
今日のテーマは「食事と健康の関係」。須崎先生の本を読んでいる私たちにとっては再確認になる内容が多かったが、それでもいくつか「ふ〜ん」と思うような話があった。
*カボチャは体内の重金属を排出するのに有効
*同じ太るでも体質により、肉で太る子、穀類で太る子、野菜で太る子、いろいろいる
*骨や軟骨の形成に有効だといわれているグルコサミンとコンドロイチンはその配合比率が大事
*捕食ピラミッドの頂点に立つ生き物の油、たとえばサメ肝油などは推奨しない。なぜなら悪いものは油分にたまりやすいから
*腸が動いていない状態で食物繊維が入るとガスが発生し、ブロート(鼓腸症)を起こしやすい
などなど。
水分を摂ることの重要性を説く須崎先生だが、配布されたレジメの中に、未公開という犬に必要な水分量の表があった。それによるとビビの場合、170ml〜350ml。やっぱり食事で水分を摂らせなきゃこんなに摂れるわけがない。
先生は今年中には本を新たに2冊出すそうだ。どんな本になるのか楽しみだなあ。