| 2003年 7月 15日(火) |
第8回グループレッスン
(上手に足の間をくぐるサン君)
今日は8回目のグループレッスン。ちょっと煮つまり気味の私たちのために、Mさんがとっても楽しいレッスンを用意してくれた。
「犬のフリースタイル」!
フリースタイルとは音楽にあわせて飼い主と犬が一緒にダンスする犬のスポーツみたいなもので、アメリカではかなりの人気だそうだ。
ダンスといっても決まった形があるわけではなく、飼い主と犬ができることを組み合わせて自由に動けばよいのだ。
フリースタイルのよいところは、やろうとしている動きの正解を飼い主しか知らないこと。例えばおすわりをさせようとして伏せになってしまっても、観ている人はおすわりをさせようとしていたなんて知らないから、伏せで正解になってしまうのだ。
まずはMさんの愛犬ゾイがデモをしてくれた。Mさんによると今日のゾイの調子はいまいちらしいが、観ている私たちはそのかわいさにクラクラ。早速サン君、ジャスミン、ビビの3頭も挑戦。
見た目の楽しさとは裏腹に、1曲3分くらい犬を動かし続けるというのは意外とハード。でも楽しい。もちろん先週はドヨ〜ンとしていたビビもノリノリで、自分の順番が終わっても「もっとやらせてよ〜」という。
犬に「もっとやらせてよ〜」って思わせることは、トレーニングにとってとても大事なことだ。だって楽しくなければ「もっとやりたい」って思わないもの。
なんだかまたトレーニングの楽しさが増してきた。