2003年 7月 18日(金)

ゆっふぉのお泊り


(ビビの赤いおうちが気にいってしまったゆっふぉさん)


今日から2泊、久しぶりにゆっふぉがお泊まりだ。

ゆっふぉのおうちのパパは今海外に長期出張、そしてママも泊まりで出かけなくてはならない用ができたのだ。

お昼前にゆっふぉ親子と犬連れOKラーメン屋さんでランチ、その後うちで一緒に遊び、ママが帰っていった。

ゆっふぉは久しぶりとはいえ来日して最初に過ごした我が家のことはよく覚えているらしく、ママがいなくなっても緊張した様子は見られない。もちろんビビも大喜び。

「ゆっふぉねえさん、今日はアタチのおうちにお泊りなのね。時間のことを気にしないでたくさん遊べる、ウレチイわぁ!」

「アタシね、おねえさんだからアンタみたいなガキと遊ぶの、あまり気が乗らないんだけど、でもお泊りさせてもらうんだからちょっとは遊んであげるわよ」

しかしひとつだけ心配が・・・。男嫌いのゆっふぉさん、主人のことを覚えているかしら?


夜、主人が会社から帰ってくると当然玄関でワンワンした。主人が着替えて出てくるとまたワンワン。でも主人が「なんだお前、忘れちゃったのか?」といって手を近づけたらクンクンして思い出したらしい。

「あ〜ら、失礼、おじちゃんだったね。久しぶりだから思い出すのに時間がかかっただけよ。ごめんなさ〜い」

ゆっふぉはママがいなくてもごはんバクバクだし、おやつも絶対見逃さない。なにがあっても食欲が落ちないのはとてもいいことだ。

ちょっとふっくらしているゆっふぉさん、本当はごはんを少なめにしなくちゃいけないのかもしれないけど、一人でおりこうさんにお泊まりしているんだから、おばちゃんタ〜ップリごはんを振舞っちゃうわよ〜。ダイエットはうちに帰ってからおやりなさい。