| 2003年 7月 31日(木) |
ここ掘れガンガン?!
(安比高原にはそこここにこんな気持ちのいい芝が広がっています。朝だからちょっと寒そう)
ちょっとうろ覚えだが、数日前の新聞にこんな記事が載っていた。
外国の話だが、ある女性飼い主の愛犬が突然飼い主さんのお腹の一部を執拗に掘り始めたのだそうだ。あまりにしつこいのでおかしいと思い、病院で検査をしてもらったら、その場所にガンができていたとのこと。
その後2回だか3回だか同じことが起こり、いずれも早期治療で飼い主さんは命を取りとめたそうだ。
専門家によると、ガン細胞には特有の臭いがあるそうだが、嗅覚のすぐれた犬がその臭いを嗅ぎ分け、飼い主に知らせたのではないかという。
すっすごい!ガンを嗅ぎ分ける犬・・・。
もしそれが本当なら、麻薬探知犬ならぬガン探知犬ができるってことじゃないの!ガン探知犬ができれば、バリウム飲んだり苦しい検査をしなくても済む。
検査室に入って犬にクンクンされ、犬がおとなしければ全身のガン検査終了。
こんな検査なら受けてみたいなあ。