2003年 7月 8日(火)

植木屋さん


実家の庭の手入れのため版画家のNさんにきてもらった。私もまたお手伝いだ。

実家に着いて私が庭に出ると部屋に残されたビビはいじけてソファの下にもぐりこんだ。

「おかーちゃん、アタチを残してどこへ行っちゃったの〜?」

網戸の向こうから何度か呼びかけたらやっと安心したようで、父や母と遊び始めた。一安心。

今まで私はNさんが切った枝の後始末をしていたのだけれど、今日は初めて枝切りに挑戦。脚立に乗り高枝バサミを使って3メートルもあるハクレンの徒長枝をバシバシ切る。椿の枝もジョキジョキ。

最初は大変だなあと思っていたのだが、やってみるとこれがおもしろいんだなあ。適当に切ったあと少し離れて木の形を見て、またジョキジョキ。う〜ん、なんとクリエイティブ!

私が手伝ったのは4時間ほどだったが、時間があっという間に過ぎていく。今までは「植木の手入れなんて絶対やらない」と思っていたけれど、ちょっとハマりそうな予感。

ただ実家の庭は植木があり過ぎてジャングルのようになっているので、ビビを出せないのが残念。本当は小さくてもいいから芝のドッグランを作ってあげたいんだけどね。