2003年 8月 11日(月)

ペリーくん、仲間はずれ


(なんでお客のあなたが私のベッドでくつろぐの?)


ペリーパパと横浜のドナちゃんのおうちに行く約束になっていた。

迎えに来てくれた車に乗り込むとペリー君がいた。私とビビに気づいたペリー君はキャリーの中でヒーヒー、キャーキャー大騒ぎだ。行こうとしているB家にはドナちゃんとシャーちゃんという女の子が二人いる。大丈夫かなあ・・・。

車が走り出して数分、ペリーパパが叫んだ。

「あっ!○○○忘れた!」

冗談かと思った。

今日は○○○を届けるためにドナちゃんちに行くのだ。そのメインの目的の○○○を忘れた???頼んでもいないペリー君を連れてきて、メインの目的を忘れるか?まったくペリーパパはおっちょこちょいなんだからぁ・・・。

仕方なくペリー家に一度戻ることに。そして「やっぱりペリーがいたら落ち着かないよなあ」ということで、○○○と交換でペリーはおうちでお留守番になってしまった。せっかくビビとお出かけできるはずだったのに、たった1時間ちょいのキャリードライブで終わってしまったペリー君、哀れだ・・・。


1時間遅れで到着したドナちゃんのおうち、ビビはうれしくってうれしくっておおはしゃぎだ。ドナちゃんとお部屋を走り回ったり、おもちゃで遊んだりすっごく楽しそう。飼い主二人もおいしいランチをご馳走になり楽しく過ごさせていただいた。

ペリー君、仲間はずれにしてごめんね。君がもう少し落ち着いた頃に連れていってあげるからね。