| 2003年 8月 17日(日) |
濡れた濡れたの裏お台場散歩
(公園友達のランボー。彼は1年のうち2/3は旅をしている幸せな犬です)
目が覚めるとミンミン蝉の声が聞こえる。「わあ〜、雨がやんでる〜!」晴天というわけではないが、久しぶりに歩けるのだからと、ビビを裏お台場に連れて行くことにした。けれど国際展示場の駅を出たらかなり強めの霧雨。ビビはと見ると、広い広場を見てもう歩く気マンマン。でも地面は濡れているんだよ〜。
試しに地面に下ろしたら「わ〜い、散歩だ散歩だ、たのしぃ〜!!!」
霧雨はかなりの強さなのにビビは気づかないかのごとくスタスタ。芝生の広場に出るとさらに興奮度アップ。連日の雨で芝の地面はグズグズになっていて、私が歩くと靴の下でシャバシャバ音がするくらい。でもビビは歩くのをやめない。
「ねえ、ビビちゃん。あなた濡れているところを歩くの、嫌いじゃなかったっけ?」
まあ本人がよいというならよいかと思ってそのまま散歩を続けた。再び電車に乗るためビビを抱き上げたら、全身絞れるくらいグッショリだった。今日はシャンプーの日だからいいようなものだけど、それにしてもうちの周りで雨だと一歩も歩かないのはなぜ?なぜ裏お台場なら雨でも歩くの?おかーちゃんにゃわからないぜ・・・。