2003年 8月 20日(水)

ピーカンの清里


朝起きて窓を開けると霧がでている。「お天気大丈夫かなあ」と思っていたが、朝食を済ませ宿を出発するころには見事な青空。やった〜!

駅に荷物を預け、清里の一番の観光スポット。清泉寮に向かう。もちろん徒歩。青空はいいが、澄んだ空気の中、日差しが思いのほか強い。それでも親子3人、ひたすら歩くのだ〜。

清泉寮の牧草地も犬OK。目の前に広がる広い草地を見てビビは興奮しまくり。ホントにビビは草原が好きなんだよねえ。この草地でしばらく遊ばせて一休みし、1.5キロほどの自然観察遊歩道を散歩。ここはまさに森そのもの。木々と下草に覆われた森に作られた細い遊歩道なのだ。でもビビは植物の香りが気持ちいいのか、休みもせずスタスタ。なんだか幸せそう。

さらに川俣渓谷沿いのハイキングコースに向かったが、7月の台風と連日の雨で道が私たちでも歩けないくらいぬかるんでいる。じゃあ、カラマツ林のコースにしようと移動したが、このコースも途中からぬかるみになっていてとても歩けそうにない。結局コースからコースへ移動するだけで、時間がなくなってしまった。

帰りの電車ではビビは爆睡。なんだかんだ言って3時間くらいはタップリ歩いたからね。清里がこんなに犬にやさしくて散歩コースもたくさんあるなら、今度は2〜3泊の予定で来ることにしようね、ビビ。