| 2003年 9月 19日(金) |
さびれた商店街
(二見浦の松林)
今夏3回の旅行で気が付いたことがある。どこの観光地へ行っても駅前商店街が悲しいくらいすたれているのだ。
商店街の町並みはそのままでも、商店の半分くらいはシャッターが下りていて、人通りもまばら。せっかく遠くから行ったのに、駅に降り立った途端なにやらわびしい気分になるのだ。
多分ここ10年くらいで、観光といえば車かバスが当たり前になり、ピンポイントの観光が主流になってしまったせいだと思う。もちろん郊外型の大型スーパーの進出も大きな要因だろう。時代の変化だから仕方ないのかもしれないけれど、なんだかさみしい。渋谷の人波を分けてあげたいくらいだ。