| 2003年 9月 2日(火) |
第10回グループレッスン
(おめめにお星さまキラリーンはゆっふぉねえさんだけじゃないのよ)
今日はゆっふぉ、サンくん、ジャスミン、ビビが揃ってのレッスン。昨日はすごく涼しかったのに今日はまた猛暑。まだ私の体調は70%というところだったが、どうにかなるだろう。日差しも強いので、室内とベランダを行ったり来たりのレッスンとなった。
私たちが使うコマンドもかなり数が増えてきた。しかしひとつひとつのコマンドが完全かというととんでもない。Sitみたいな基本的なコマンドだってまだまだ定着したわけではない。飼い主がどんな状況であろうとsitと言ったらどんなときもsitをしなくちゃいけないのだが、これがなかなか・・・。その練習のためMさんが指示したのは、飼い主が紙袋を頭にかぶって(つまり犬からは飼い主の顔が見えない)sitをさせるというもの。
今日やはりボーっとしていたのか私はカメラを持っていくのを忘れたのだが、この姿、爆笑ものだったのだ。3人が順番に紙袋をかぶりコマンドを出す。それそれの犬は「おかーちゃん、一体どうしちゃったの?お顔がなくなっちゃったよ・・・」と戸惑っている。そこへくぐもった声でsit。そりゃ犬も驚くわねえ。
そしてしばらくすると、Mさんの友人でもあるGRのうーちゃんのお父さん、Yさんがレッスンの見学にやってきた。と途端に、ゆっふぉとビビがものすごい勢いでワンワン攻撃。ゆっふぉとYさんが会うのは二度目。ビビは何度も会っているのにゆっふぉにつられたのかワンワンが止まない。
「あなた、誰なのよ〜。私たちがせっかく楽しくやってるのに、侵入してこないでよ〜!」
「ゆっふぉねーさん、アタチも加勢いたしますわよ。やれ〜、やれ〜、やっちまえ〜!」
女二人がギャーギャー言っていても、人懐こいサン君はニコニコするだけでとてもおとなしい。
「おじちゃん、好きだ〜、チューさせてくれ〜」
YさんはMさん同様、とても犬について詳しい方なので、私たちのレッスンにすっかりお付き合いいただいてしまった。うーちゃんのしつけ経験を交えたお話もとても参考になった。
いつも同じメンバーでやるのもいいけれど、こうして思いがけないゲストがやってきてくださると、犬それぞれの弱点が露呈して勉強になる。また来てくださいね、Yさん。