| 2004年 1月 20日(火) |
ビビちゃん、長時間お留守番クリア!
(よく知らない人だけど、頭をなでられても我慢できるようになったのよ、エッヘン)
昨年ロンドンで挙式した従妹がイギリス人のご主人とともに里帰りしている。今日は正式な夫婦となった二人を囲んで食事会だ。
従妹の母親にあたる叔母や私の母、叔父などだーれも英語を話せない。かろうじて私の兄嫁が話すが、どちらかというと片言に近い。私の英語もたいしたことないのだが、それでも頼りにされてしまっている。でもね、彼の話すイギリス英語、本当に聞き取り辛いの。発音がアメリカ人と全然違うんだもん。
なにかを聞かれると質問がわからなくて困るから、こっちから質問攻めにしてしまう。答えは重要と思われるところ以外聞き流す。そうやってでも会話しないと、日本語の飛び交う場で所在なさそうにしている彼がかわいそうだなんだもん。
座が終わりかけた頃、彼がローリングストーンズのキース・リチャードと知り合いだということがわかった。キャー、まじ〜?そういや彼も若い頃バンドでハーモニカを吹いていたと聞いていた。急に彼と仲良くしたくなっちゃったよ〜。
さて今日は誰も預かってくれる人がいなかったから、ビビちゃんは一人でお留守番だった。会場が埼玉だったので往復を含めて6時間強。こんな長時間のお留守番ができるのかすごく心配だったが、帰宅したら大喜びはしたがなんの問題も起こしていなかった。
基本的には5時間を超えるひとりのお留守番はさせない方針だけれど、いざとなればできるということがわかって私も一安心。ビビちゃん、やればできるんだね〜。すっごくえらかったよ。