| 2004年 1月 22日(木) |
ビビが歩いた!!!
このところ東京でも冬らしい最高気温が10度以下の寒波が続いている。ビビはもう数週間お散歩らしいお散歩をしていない。この寒さが続くと本当に長い間、散歩をさせないことになる。もちろん寒くてもビビを外に出すことは大事と考え、抱きながらでも外に出る。けれどやっぱり歩いてくれないビビを見るのは辛い。
今日はフト思いついて、ビビに靴下を履かせ公園に行った。靴下といっても、伸び縮みする手袋の指の部分を切り、足首をマジックテープで止めただけの本当にシンプルなもの。たいして期待もしていなかった。
公園に着いてコンクリの遊歩道に下ろすと「またおかーちゃんアタチを冷たいとことに下ろして〜(怒)」とばかりに私の顔を見たが、「ビビちゃん、歩けるよ〜、頑張りなよ〜」と声をかけると、突然スタスタ歩き始めた。そして止まる気配がない。
え?これってまさか・・・?
遊歩道から広場に出てそしてまた遊歩道、さらにグラウンド・・・。おお〜、ビビが歩いている〜!しかもトボトボ歩きではなくルンルン歩き!
途中でマジックテープで止めていなかった前足の靴下が脱げた。しかしビビはどうということもなく歩き続ける。
ハタと考えた。ビビはもしかして後足から伝わる地面の冷たさで寒さを感じていたのではないか?よく考えてみれば後足は心臓から一番遠くて血の巡りも悪いはず。そこから地面の冷たさが体にまわって寒かったのではないか?
結局ビビは本当に久しぶりに公園を一周した。もちろん私はそんなビビの姿を見てうれしくてたまらない。このままずっとビビが歩いてくれますように!