| 2004年 11月 11日(木) |
ジンくんおめでとう&お足袋初め
ビビ「わ〜い、ゆっふぉ姉さん、早くおいでよ〜」
今日は5月に日本にやってきたジンくんの一歳のお誕生日だ。日本に来たときは6ヶ月だったのにもう一歳。本当に時間が経つのが早い。やさしいパパとママにかわいがられてスクスク育ってくれた。ジン君、本当にお誕生日おめでとう!
さて今日は昨日までの小春日和とは違って曇っていて気温が低い。午後に出かける用があったので朝イチでビビを散歩に連れ出した。もちろん寒そうだと思ったので暖かめの服を着せていった。
外に出てビビを地面に下ろすと動かない。今日は絶対暑いはずがない。とすれば寒い?
こんなときのために私はしばらく前からビビの足袋を持ち歩いていた。道端にしゃがんで早速ビビの足に装着。そして「さあ、ビビちゃん、歩こうよ」と声をかけると・・・歩いた〜!やっぱり足が冷たかったのか。今シーズン初足袋だ〜。
しばらく歩くとまたビビが立ち止まる。「なんで〜?足あったかいでしょ?」とふと見ると、右後足の足袋がない!あわてて振り返ると5メートルくらい後ろに黒い足袋が落ちていた。
「まったくおか〜ちゃんたら〜!足袋は脱げないようにちゃんと履かせてくれなくちゃダメじゃない!」
ごめんごめん、久しぶりだったんで履かせ方のコツを忘れちゃったのよ。今度から気をつけるね。