2004年 11月 12日(金)

ビビじいちゃんの腰痛


ビビ「ゆっふぉ姉さんちにはハードルがあるの。なんでもアジリティってものに最近凝っているそうよ。アタチは初めてだからこのくらいの高さを越えるだけで精一杯なの」



昨日の朝一番に実家の母から電話があった。

「お父さんが腰が痛いっていうのよ〜」

昨日は用があったので行けなかったが、今日様子を見に行くことにした。実家へ着いて具合を聞くと、イスから立ち上がったりするときに左の腰がかなり痛むらしい。ちょっとした拍子にちょっとギクっとしたようだ。とりあえず検査をしながら反応のあったところにゲルマを貼ってゆく、そして体中反応がなくなったところで具合を聞く。

「ちょっとまだ痛いけど大分いいな」

そして数十分後、父はヒョイとイスから立ち上がった。

「なんだ、痛くないんじゃない?」

「う〜ん、そうだな」

でしょう?完全に痛みが消えたわけではないかもしれないけど、不快になるほど痛くはない、新米療法士の施術にしてはたいしたもんさ。