| 2004年 11月 16日(火) |
タローばあちゃんの膝
ビビ「おかーちゃんとおとーちゃんが仲良く話をしているとアタチいじけるの・・・」
昨日タローママと電話で話していたら「あなたの療法って膝が痛いのも治る?」と聞かれた。タローママの89歳になる母上の膝が体重をかけるととても痛むようになってしまい、歩くのにも苦労しているという。整形外科へ行ったら膝に注射をしろと言われたが、タローママとしてはむやみにそんな注射をすることが心配でならないのだ。
「もちろんよ」と答えたはいいが、それは正しく施術できたときの話で私ができるとはかぎらん・・・、悲しいけれど・・・。でも試してみる価値はあるので今日早速タローママと母上のおうちに伺った。
母上の膝はかなり痛むらしく、杖をついてもほとんど足が前に出ない状態だ。早速セオリー通りに施術を始める。一通り施術をし、私たちが体を支えて歩いてもらう。すると足がちゃんと前に出るではないか!痛みもゼロというわけではないが、さっきまでとは全然違うらしい。そして杖を使わず伝い歩きができるようになった。もちろん母上の表情は明るくなった。
もう感動である。まだまだ駆け出しのDK療法士なのに、こうしてちゃんと結果が出る。そして喜んでもらえる。なんて幸せなんだろう。タローママもほっとしたようだ。完全によくなるには正しい栄養を摂ってもらい運動もしてもらわなくてはならないが、とりあえず生活していくには支障はないだろう。
駆け出しDK療法士にちょっと自信がついた。あ〜、今日は幸せない一日だった〜!