2004年 2月 11日(水)

体験会&岐阜へ


(おやつをくれる人、私だ〜い好き)


朝、Tさん一家ともう一度淀川河川敷に行き、またいっぱい遊んだ。今日も暖かくてお散歩には最高の日だった。遠く大阪まで来るのは大変だったけど、ビビとゆっふぉの楽しそうな顔を見て、本当に来てよかったなあと思った。

その後、大阪中心部に近い会員のTさんご夫婦宅で体験会。Tさんのご主人が動物アレルギーなのだ。Tさん宅にはATの輸入を決めてくださったKさんにも遊びに来てもらった。Kさんはタコヤキやら豚まんやらお鮨やらたくさんの差し入れを持ってきてくださった。本当にありがたいことだ。

ビビもゆっふぉも最初は初めてのお宅で少し神経質になっていたが、1時間もすると慣れてきて、リラックスした表情になってきた。ゆっふぉはTさんのご主人からおやつをたくさんもらってニコニコ。ママがいなくたってちゃんとお利口にできるんだよね。

Tさんの奥さんとはメールのやりとりをしてはいたけれど、もちろん今回が初対面。いつも思うのだけれど、ATやネットがなかったら生涯会うはずのなかった人に会うことができて、そして旧知の友達のように話ができる。ネットという電脳の世界だけのつきあいではなく、現実の私の世界が広がっているのだ。

ネットという仮面の世界は弊害も多いけれど、閉じこもらなければ、こうしていい出会いをもたらしてくれる素晴らしい道具にもなるのだ。道具は使い方次第ってことだと思う。

Tさん宅をおいとまして、今度は岐阜に住む友達のYさん宅へ移動。Yさん宅にはラブのカルシア、ミックスのアビーとミニラ、そしてヨーキーのランちゃんがいる。ランちゃんと東京で会ったことがあるけれど、あとの3頭は初対面。ガルちゃん始め大きい子がいるから、大きい子が苦手のビビとゆっふぉのことがちょっと心配だった。けれどそんな心配はまったく無用だった。

特にラブのガルちゃん、私はこんなにおとなしくて賢いラブは見たことがない。ソファの上に穏やかな目つきでノンビリ横たわり、傍らにはヨーキーのランちゃんが寄り添う。アビーもミニラも人懐こくて、4頭ともすごくいい子なのだ。こんなに多頭飼いをうらやましいと思ったことはないな。

Yさんはいつもビビのおやつを作ってくれているのだが、もちろん人間用のお料理でもかなりの名人。そんなYさんのご馳走をたくさんいただいて、おしゃべりもたくさんして、私はこの上なく幸せな気分。このまま何日でも滞在していたい気持ちだった。