2004年 2月 18日(水)

タロー君、改造作戦?


(タロー兄ちゃん、寝てばっかりいないでアタチと遊んでよう)


昨晩、寝るまでタロー君はさみしそうな顔もせずおとなしくとてもいい子にしていられた。

しかし、私が寝床に入ると隣の部屋にいるタロー君のフーンフーンが始まった。タロー君が布団の中に入ってくると困るので入り口をサークルで仕切ってはいたが、すぐ近くに私がいるってわかっているはずなのに・・・。

「タロー君、静かに寝てね」と声をかけると一瞬止まるがまたフーンフーン。結局、夜中中鳴かれ、明け方私がタロー君のほうに移動したら安心したように静かになった。初めてのお泊りだから仕方ないけど、やっぱりタロー君は甘えん坊だ。

さらにHさんにタロー君を預けるにはお散歩の仕方も変えなくちゃならん。なにせ散歩中のタロー君の落ち着きのなさはかなりのものなのだ。脚側とまでいかなくても人間のペースに合わせてもらうことだけは覚えてもらわなくては・・・。で仕方なく、にわかトレーナーがキョロキョロクンクンさせないことだけをトレーニング。もともとタロー君は賢くて素直な子なので覚えが早い。散歩の帰路では大分落ち着いて歩けるようになった。

夕方迎えにきたタローママにもその方法を教え、そして練習してもらった。以前よりずっとまっすぐ落ち着いて歩けるようになったタロー君を見て、タローママはちょっと感激。

とにかくこの歩き方をずっとキープすることを心がけてもらわなくてはならない。それがタロー君の自信にもつながるし、そうすればお泊りだってストレスなしにできるようになるのだと思う。頑張ってね、タロー君&タローママ!