| 2004年 2月 25日(水) |
タロー君、お泊り練習
タロー君をパパ&ママの旅行中に預かってくれると言ってくれたHさん=ぐれこさん、いきなり初めての家に預けるというわけにもいかないので、今日はタロー君を慣らすために
ぐれこさんのおうちを訪問した。丁度ぐれこさんのご主人もおうちにいらして、タロー君に慣れてもらうという意味ではよかったのだが、ご主人が動くたびにワンワン、うるさくて申し訳ない。タローママも心配気だ。
お料理上手のぐれこさん、今日はお手製のラビオリを作って待っていてくれた。もちろんビビとタロー君の分も用意してくれている。二人ともぐれこさんご夫婦がびっくりするくらい速攻で平らげた。
一休みしたあと近所をみんなでお散歩、そして一緒に帰宅したところで私とタローママ、ビビはUターン。しばらく外で時間をつぶした。
さて知らないおうちに一人取り残されたタロー君、かなり弱気になっていたようだ。玄関に通じるドアの前でクンクン鳴いたりずっとショボーンとしていたそうだ。でもおやつはチャッカリ戴いていたという。その後帰ってきた高校生のお嬢さんにもワンワンして、「ビビリちゃん」なんて見抜かれるしタロー君、面目丸つぶれだが、ペットホテルに預けられるより、犬好きのご家族に囲まれてはるかにいい環境で預かってもらえそうだ。
本番のお泊りまで20日あまり、ぐれこさんもご家族も「大丈夫」って言ってくれたしなんとかなりそうかな?