2004年 2月 29日(日)

悲しい看板


(笹って体にいいの?)


今日も2月とは思えないくらいのポカポカ陽気、「そうだ!梅を観に行こう!」

池上の梅園は犬は抱いていれば入れると、去年両親が言っていた。ビビならなんの問題もないはずだ。ところが正門横に「ペットNG」の看板。警備員の人に聞いたら「去年まで大丈夫だったんだけれど、今年からダメなんです」なんで?なんで?

あきらめて歩き出し池上本門寺の前に着いて「あ〜あ」と思った。メチャクチャでかい看板に「仁王門の犬のオシッコの跡や放置糞が絶えない。このままだと犬立ち入り禁止にしなくてはならない。飼い主は責任を持て」といようなことが書いてあった。

どうしてこうなんだろう?せっかくここ数年、ペットに対する社会の見方が変わってきたというのに、それを台無しにするような無責任飼い主の急増。自分たちのやっている行為がどれほどの悪影響を与えているかなぜわからないのだろう?なぜかわいい犬たちと一緒に行動できる範囲を狭めるようなことをするのだろう?私に理解できない・・・。