2004年 2月 6日(金)

JAHAセミナー

前回から大分時間があいたが、今日はJAHA(動物病院福祉協会)の「家庭犬のためのしつけインストラクター養成講座」レベル6が、今までと同じくテリー・ライアン先生の講義で開催された。

今日のテーマは主にインストラクターとしていかにクライアントとのコミュニケーションをとるか。私はインストラクターになる予定はさらさらないけれど、普段の人との会話、接し方を考える上でとても興味深かった。

いくつも日常生活で役に立ちそうな具体的なスキルが紹介されたのだが、おもしろかったのが、相手が左脳派か右脳派かを予測してそれぞれに合った言葉でなにかを薦めるというもの。

ちなみに左脳派は「おしゃべりが得意、構成力あり、責任感大、集中力大、規則正しい、時間に正確」などが特徴、右脳派は「偶発的、応用力あり、直観力大、冗談や遊びが好き、感情に流されやすい」など。

同じ犬用品をセールスする場合、左脳派には「この製品は本当にいいものだと研究結果にでています。上級レベルのものです。これを使うと〜の成功率が2.5倍になります」などのセールス文句が効くらしい。

一方右脳派には「これってすごく自由できれいでしょ。犬もフリーなものが好きなんです。すごくクリエイティブでしょ」など雰囲気重視がよろしいようだ。

さ〜てあなたは右脳派?それとも左脳派?