2004年 3月 29日(月)

下がった〜!


(洗足池の鯉はアタチより大きい!)


久々に行なった血液検査の結果が出た。

年が明けてから私はIgEを下げる薬をまったく飲んでいない。本当に症状がひどいときは仕方ないけれど、症状が出ていないのに薬を飲み続けることに不安を感じたからだ。一方飲んでいないのだから、また数値が上がったのではないのかとも心配していた。

でも結果オーライ!今までで最低の712、フォッフォッフォ。

ここ数ヶ月、体の仕組みについて随分勉強した。勉強といってもいわゆる西洋医学とはかなり違う東洋医学的な内容が多い。陰陽だの生体エネルギーだの経絡だの、科学では証明しきれなくて西洋医学では無視され続けているような内容だ。でも最近ではそちらのほうがどうも理に適っているような気がしてアレルギー対策もそちらが中心になっている。

東洋医学系統の対策で一番よいのは副作用がないこと、人間が本来持つ治癒力さえ高めればどんな病気だって回復するという考え方。その代わり時間はかかる。だから持続する意思の強さが必要。でも体に負担のない形で健康が取り戻せればそれに越したことはない。

西洋医学を否定しているわけではないけれど、体質改善を伴わなくては本当の健康は取り戻せないと思っている。このままわずかづつでもいいから数値が下がっていってほしいと思う。