| 2004年 4月 29日(木) |
ビビパパの特訓
(フトンはなくてもコタツの中が好きだわ〜)
今日はゴールデンウィークの幕開け。大型連休とてきっとどこかへレジャーに出かけるうちが多いのだろう。しかしうちはそんな優雅なことをやっていられない。
来月5日から10日まで私はうちを留守にする。アメリカンテリアの仔犬を2頭、アメリカのロバートのところへ迎えにいくためだ。
私が留守の間、ビビはゆっふぉママとかぐれこさんとか誰か友達のところに預けるつもりにしていた。しかしそのことを告げられたビビパパ発奮。自分ひとりでビビの面倒をみると主張。
といってもビビパパはひとりでビビの散歩をしたこともないし、もちろんビビのゴハン作りなんてできるはずがない。しかし自分でビビの面倒を見ると宣言したのだから、練習してもらわにゃ困る。それで今日からビビパパ特訓が始まった。
まずは散歩。ビビパパにリードを持たれたビビ、後ろを歩く私のほうをしょっちゅう振り返る。
「ねえ、パパは頼りないのよ〜。絶対離れちゃイヤよ」
ゴハンはゴハンでパンを切る以外包丁なんぞ握ったことがないビビパパ、おぼつかない手つきで材料を切っている。いや、切るというより引き裂いているという感じかな。まあ材料が細かくなればいいのだから、よしとするか。私が帰るまでに指がなくなっていなけりゃいいのだけれど・・・。
朝食と夕食をなんとか作ってビビに与えたビビパパ、「お前がいない間の献立を考えておいたほうがいいな」
ビビのゴハンに「献立」だぁ〜?
まったく言葉だけは達者だから困っちゃうよね〜。