2004年 5月 26日(水)

ジン君の初散歩


(ボクは一体どこにいるんだろう・・・)


ジン君が我が家に来て一晩明けた。朝は5時半にお目覚め。普段のお寝坊のビビもジンの声に反応して早起きだ。

そして早朝からビビとジンのお遊びタイムスタート。昨晩は気の乗らなかったビビが今朝はジンに向かって「遊びましょうよ」のサイン。そして二人でボールを追いかけて大騒ぎ。長い一日になりそう・・・。

今日はジンを林試の森に連れて行きたかったのだが、一人ではどうも自信がなかった。そこでゆっふぉママがゆっふぉをお留守番させて助っ人として来てくれた。

ゆっふぉママと二人でビビとジンを初めて街に連れ出す。今まで車があふれ騒音が絶えない東京の都心など見たこともないジン、抱かれた私の腕の中でブルブルしている。しかし広い歩道で地面に下ろすと、さすが男の子、前へ前へと走ろうとする。あまりに元気が良すぎるのでまた抱っこで公園へ。とにかく音、人、車、いろいろなものに慣れてほしい。

公園へ着いて再び地面に下ろすとまた好き勝手な方向に走りまわろうとする。そりゃ初めてリード付きで歩くのだから仕方ないわね。

ジンくんはとにかく元気。公園で他の犬を見るとすごく興奮する。丁度出会ったヨーキーのもみじは恐がってあとずさり。ごめんよ、もみじ。

最初は警戒心から吠えているのかと思った。だがGRのラブちゃんが来たとき、飼い主さんに断わってゆっくり近づけてみたら、吠えるのをやめご挨拶。どうもジンのワンワンは「あのイヌと遊びたい〜!」サインのようだ。今まで好き勝手にイヌ仲間と遊んでいたせいかしらん?それにしては強烈な吠え方なんだけど。

ゆっふぉママのおかげでジン君の初公園散歩は無事終了。ジン君が住むことになる大阪のおうちはこれほどうるさいところではないみたいだけど、とにかくいろいろな経験をして成長してほしい。

ジンくんの人懐こさもまた特別。午後遊びにきた私の友達の膝にも平気で乗るし、今までのところ、人を選んで吠えるということをしない。すごくいいことだ。明日はいよいよママがお迎えにくる。楽しみだね、ジンくん。