2004年 6月 2日(水)

赤いものが・・・


(オモチャ争奪戦最終章)
ジン「ボクたちが争っている間にどうもゆっふぉ姉さんにオモチャを取られたみたいでっせ」
ビビ「ゆっふぉ姉さん、オモチャに興味がないフリしてたのに。大人だって思っていたけど、やっぱりガキなんだわ」
ゆっふぉ「私だって犬なのよ。だからオモチャは好きなの。でもあなたたちと違うのは漁夫の利って言葉を知ってることだわ。オホホホホ」



早朝、まだ薄暗い時間にクレートの中でビビがピーピー鳴き始めた。ちょっとしつこく鳴いているなあ〜と思っていたら、ビビパパが起き上がって扉を開けた。ビビはトイレに行ったようだ。そしてビビパパもトイレに行った。私は寝ていた。

朝起きて聞いたら、ビビはウン○をしたそうだ。でも下痢ではなかったそうだ。けれど、朝ごはんを出したら横を向いて食べようとしない。そして袋の中で眠ったまま。おかしい・・・。

どうしようと考えていたら、10時を過ぎて起き出し、ボール遊びを始めた。元気だ。それで散歩に連れ出した。散歩に出てしばらくするとトイレタイム。いつものと同じくらいのブツだった。

そしてまた10分ほどするとまたトイレ。今度はさすがに少量と思ったら、最後にでたのが水っぽい、しかも赤いブツ。

ゲゲっと思いじっくり観察するが、血なのか他のものなのかよくわからない。昨日最後に食べさせたのはさくらんぼだ。これってさくらんぼの赤?

一瞬病院に連れてゆくべきかどうか悩んだが、思い出したのは須崎獣医師の言葉。

「悪い下痢かどうかを決める基準はイヌが元気かどうかです。元気なら心配はまったくありません」

で、ビビを見れば尻尾も上がっているしルンルン歩き。どう見ても元気。お散歩続行に決定。

その後一日ビビは元気だったし、夕食もバックンバックンだった。よかった・・・。きっとさくらんぼがお腹に合わなくて消化不良で出てきたのだろう。

以前だったらあの赤いブツを見た途端、間違いなく病院に直行していたと思う。けれどビビが元気であれば「もう少し様子を見よう」という余裕ができた。実際のところ、明日の様子次第だが、不必要な薬を飲まさずに済んだと思いたい。