2004年 6月 25日(金)

民宿のおっちゃん、ありがとう!


(ゆっふぉママは黄金の指をもったマッサージ師なのよ〜)


そろそろ夏の旅行の計画を立てる時期である。

今年我が家は山口県の秋芳洞と萩へ行こうと計画している。しかし山口は遠い。遠いから交通費がメチャ高い。せめて宿泊費を節約したいと思ったが、萩でペットOKの宿は旅館系だからそれなりのお値段。

うちは夫婦二人ともお風呂にも旅館食にも興味がないので、清潔でさえあれば安いほうがいいのだ。でもペットOKを優先するとやっぱり旅館しかないのかしら〜?

と、つらつら萩の宿リストを見ていて、民宿「萩の家」という文字発見。

(民宿ねえ、民宿だったらもしかしてビビを泊めてもらえないかしらん?)

ダメ元と思って電話をしてみた。電話に出たのはものすごく穏やかな声のご主人。

「あの〜、夏にオタクに是非泊まりたいんですけど、実はイヌが・・・」
「アハハ〜、ちっちゃいイヌか〜?」
(絶対NOならこんな質問しない!俄然元気になった)
「はい!ハンドバッグに入るくらい小さいんです!」
「粗相はせんか?」
「はい!ちゃんとしつけてあります!」
「そんならエエよ〜」

やった〜!!!おっちゃん(ナレナレシイ?)本当に本当にありがとう!

ペットOKの宿には泊まれて当たり前だけど、こうやって本来OKでないところでOKをもらうと、そのうれしさたるや筆舌に尽くしがたい。すごくノンビリ穏やかに話すおっちゃんに会えるのも楽しみだ。あ〜、早く行きた〜い。