| 2004年 7月 11日(日) |
30歳のイヌ!?
(あ〜、アカン。
首のベルが重くて立ってることもできへん。
おか〜ちゃん、早くはずしてや〜)
九州から上京した知り合いが「30歳まで生きたイヌを知っている」という。
最初は「うっそ〜!!!そんなことあるわけないよ」と言ったのだが、その人は嘘をつくような人ではない。そして、その人が小学校5年くらいのときに生まれて、死んだのがその人が40くらいのときだというから、本当に30歳かも・・・?最後は全身真っ白になり、もちろん目も耳もきかなくなっていたそうだ。ちなみに同胎の兄弟犬は9歳で死んだというから、やはり生まれながら個体差が大きいのかも。
でも、その話を聞いたあと、なんだかうれしくなった。
だって1頭でも30まで生きたイヌがいるなら、ビビだって30まで生きるかもしれない。どんなにババアになってもいいからそのくらい長生きしてほしい。今まで「目指せ20歳」だったけど、これからは「目指せ30歳」だ。