2004年 7月 22日(木)

ネコ狩り!?


(久しぶりにタロー兄ちゃんと散歩できて楽しいわ〜)


タロー親子と一緒に公園を散歩し、ベンチの木陰で休んでいた。そこにGRのラブちゃん親子がやってきた。

「ねえ、ラブラドールを3頭連れた女性って知ってる?」

私もタローママも思い当たる人がいない。話を聞くと・・・

夕方ラブ3頭を連れた女性をみかけた人がいた。ラブのうち1頭がネコを咥えて歩いていたのだそうだ。どうやら本物のネコらしい。それで注意をしたら「このイヌは猟犬なんだからいいんです」と立ち去ったそうだ。

林試の森には野良ネコが多い。そのネコたちに毎日餌を与えるネコ好きが何人かいる。それぞれネコに勝手な名前をつけて、餌やりを楽しみにしているのだ。そのうちの一人のおじさんがそのラブの話を聞いて、猛烈に怒って犯人探しをしているのだそうだ。

公園で野良猫に餌を与えることは禁じられている。だからおじさんたちも公園を楽しむ人間としてはマナー違反なのだが、イヌにネコを狩らせるというのは想像の域を超えている。

イヌは狩の本能に目覚めたとき、これはネコだから狩っていい、あれは同じような大きさだけどネコじゃないからやめようとか考えるのだろうか?ビビみたいにネコより小さいイヌが目の前を走ったとき自制するのだろうか?

そもそも東京の真ん中の公園でイヌに狩をさせる飼い主の神経、もう言葉も出ない。相手が野良ネコだって動物虐待というりっぱな犯罪だと思う。

ビビを守るため、今まで以上に周囲に気をつけなくては。