| 2004年 7月 28日(水) |
旅行最終日
(あそこのおうちには風見鶏が屋根についているんだってさ〜)
今日はもう東京に帰る日。荷物をまとめてホテルのロビーに行ったら、朝の散歩から帰ってきたレオンベルガーと遭遇。東京から車で来たそうだ。56キロもあるというそのワンを見てビビは怖がる怖がる。本当はとてもおとなしくて優しい子なんだけどね。
バスで新山口に戻り新幹線に乗る。帰りは一気に東京に帰るのではなく、神戸で途中下車してちょっと散歩をする予定。
神戸まで乗った新幹線はJR西日本の列車でレールスターという。このレールスター、車両の数は8両と短いが、席は2席x2席で広くて快適、なんと個室もあるのだ。
新幹線は東北、東海、西日本と乗ったが、東北や西日本はそれぞれ乗客サービスに苦心している風が見られる。だが東海にはそれが感じられない。東海は黙っていてもお客が乗るからサービスなんてしなくていいと思っているのじゃないかしら?
神戸では新神戸の駅に近い北野の異人館街を散歩。ここいらは狭い坂道が多い。途中でゼイゼイ言って立ち止まる観光客を尻目に、ビビは絶好調。
「今日はあんまり散歩してないから、坂道でも平気なのよ〜」
再び新幹線に乗って東京に無事帰還。なんだかアッという間の旅行だったな。
今回の旅行でうれしかったのは、旅行中ランチやお茶を数回したのだが、ビビを見せて断られた店が一軒もなかったこと。もちろん店の人に「いいですか?」と聞くと一瞬当惑したような顔になるのだが、「じゃあそこの端のほうへどうぞ」と言ってくれた。萩では大手のチェーン店でもOKをもらった。チェーンの規則じゃ絶対ダメなはずなんだけどね。もちろんビビはどこのお店でもおとなしくしていられた。
ビビはとても小さいから他のイヌだとこうはいかないのかもしれないが、「イヌが飲食店に入っても大丈夫なんだ」と思う人が増えればいいなあと思う。
さて今年の夏、また旅行に行けるといいな。