| 2004年 7月 3日(土) |
1000円キャリーバッグ
親子三人で近くの商店街へ散歩がてら買い物に出かけた。
商店街を歩いていると、週替わりの貸しスペースから「倒産品のバッグがどれも1000円!」との声。
私は「安い」と聞くとなぜか体がそちらに向いてしまう。安いのだからたいしたものがなくて元々、いいものがあったらみっけものなのだ。
あまり買う気の起きない婦人用のバッグが並んだ棚の一番下に「アレ?これってドッグキャリー?」というものがふたつ並んでいた。
一個を手にとると、まさにドッグキャリー。色は私の好みではないけれど、1000円だよ。数回使うだけでも元は取れる・・・、などと棚に背を向けてビビパパと話していて
「でもこの大きさだったらゆっふぉなんかにもいいかもしれないし、他の誰かにあげてもいいしもう一個買うわ!」と振り向いたら、あったはずのもう一個がない!!!
店内を見回すと婦人用のバッグ4個と共にその青いキャリーを握り締めたおばさん一名。
(くそ〜!そのキャリー、元に戻せよ!それは私が買おうと思ったんだよ!)と念力を送ってみたが、そのままレジに行ってしまった。
あ〜あ、買おうと思ったものが買えないって本当に悔しい。でもビビの分だけ買えたからいいか?