| 2004年 8月 1日(日) |
焼き鳥
(ビビちゃん、さすがに暑いの?ボクも暑い・・・)
夕方ビビと一緒に買い物がてら近所の商店街へでかけた。
この商店街は日曜日には歩行者天国となっている。数ある店の中の一軒、焼き鳥屋の前に縁台とテーブルが出ていて、そこに犬連れで焼き鳥とビールを楽しんでいるカップルがいた。なにげなくそのカップルを見て驚愕。
なんと串に刺さったままの焼き鳥を犬に与えている!!!犬連れ食のマナーとか言う前にそのあまりの危なさに背筋が凍った。
犬の事故の中でも焼き鳥の串はかなり高い確率の原因としてランクされている。焼き鳥の匂いのついた串をゴミ箱から漁って飲み込み、内臓に刺さって開腹手術というパターンだ。その危ない串をわざわざ串ごと犬に与える・・・、バカとしか言いようがない。
こんなとき見ず知らずの私が注意をすべきか否かいつも迷う。知っていてやっていれば「うちの子は串と肉の違いくらいわかります!」知らずにやっていても「大きなお世話!」今回も結局何も言わずに通りすぎただけ。犬に事故が起こらないことを祈るだけだ。