| 2004年 8月 28日(土) |
朝霧高原喰い倒れツアー
「ほら、朝霧高原ってこんなにきれいなとこなのよ」
今日から一泊、ずっと待ちわびて楽しみにしていた喰い倒れツアーin朝霧高原だ〜!!!
このツアーの主催者はビビのおやつでお世話になっているさすらいの料理人AKOさん。参加者は犬4頭と暮らすAKOさん一家、ゆっふぉ一家、イングリッシュスプリンガー2頭を飼うARIぽん一家、そしてビビママ親子とビビパパならぬアッシー役A君。実に8人と8頭という豪華メンバー。しかし折りしも大型の台風16号が日本に近づいていて不穏なお天気、大丈夫かな〜?
朝東京を出るときは曇りだったのに、中央高速を走っていると雨が降り始めた。道中ずっと雨。しかし現地に着いたときは雨が止んでいた。なんという幸運。一番乗りだった私たちに続いてゆっふぉ一家が到着。早速ドッグランでビビとゆっふぉを遊ばせる。
この施設には普通のドッグランと小型犬用のドッグランがある。比較的芝の手入れが行き届いた小型犬用ドッグランで、ビビとゆっふぉはまさに走った!特に最近屋外でボール遊びをしていなかったビビはものすごい張り切りようだ。
そうこうしているうちにAKOさん一家到着。AKOさん一家のワン軍団を遊ばせて、いいよいよバーベキュー開始。AKOさんが用意したスペアリブだのトントロ、牛サシなど「おいしい!」を連発しながらいただく。あ〜、幸せ!そして今度はドッサリ海の幸を抱えたARIぽん一家の登場。馬鹿でかいカニ、ホタテ、大トロ、アワビ、ちょっと豪華すぎ〜!
さらに一度は行けないと言っていたハンドラーのれっちゃんも車を飛ばしてやってきた。途中前のトラックがスピンして危機一髪だったそうだが、こんなに豪華な喰い倒れだもの、無事に参加できてよかった〜。
そんな豪華な食べ物がテーブルにところ狭しと並び、いい匂いもプンプンなのに、今回集まったワンたちは決して「食べ物よこせ〜!」と騒がない。みんな人の食べ物をもらう習慣がないからだ。そりゃお肉をじっと見つめることもあるけど、もらえないことがわかっているから騒がないのだ。きちんとしつけてあれば犬も人間もストレスなく楽しい時間を過ごせる、こういうしつけって大事だと思う。
そんなこんなで朝霧高原の夜は更けていったのであった。