| 2003年 10月 8日(水) |
東京の神田に行きました。
今日、仕事で東京の神田に行ってきました。降りて
見て感心した事は「お寿司やさん」がすごく多い事
でした。(サラ金も多い)びっくりしました。ぐるりと
見渡すと必ずお寿司屋さんが視野に入る・・・食べるなら
昔から続いている古そうなお寿司やさんが良いと思い
(良心的・昔からの親父さんが居そう・・)わざわざ小さ
くて、外観もあまり見栄えのしないお店を探して入り
ました。上寿司1500・特上寿司2000円・ビール飲んで
も2000円代で収まる。でも寿司ネタも良くて美味しか
った。流石昔から続いているお店でした。聞くと創業
53年との事。頭の白い親父さんも居ましたよ。
改めて「お寿司は庶民の食べ物」なんだと思いました。
食べたい物を注文して食べる。お腹が空いている時は
それなりに食べる・・・それでも良心的な料金。
「兄さん江戸っ子だってね?」「おう神田の生まれよ。」
聞いた事ありますよね。神田の古いお寿司やさんは良心
的でした。良心的だから続いているんですね。又是非古い
小さなお店を利用しよう。 コアラのパパ