| 2003年 6月 24日(火) |
おふくろの味
先月何でも知っていて、おいしい物もたくさん作ってくれて
縫い物,編み物と何でも出来た祖母が97歳で亡くなった時
母と「もう、ばぁちゃんのおいしい物も食べられないね」
なんて話が始まった。あれやこれやと母の、私の好きだった
“ばぁちゃんの料理”話に花が咲いた。
私の母は特別料理が得意でもなく、祖母と同居していた
わけでもないので「自慢料理」は無い…(と思う)。が、
母が作ってくれる料理の中にも「母の味」がある。
なかなか真似の出来ない味なのである。私にとっては母が作って
くれないとその料理ではない!くらいなのだ。
真似が出来ないから「ばぁちゃんの味」「母の味」なのか..?
美味しいのである。
yukidaruma