2004年 10月 14日(木)

サッカーW杯一次予選突破

眠い目をこすり、アジア第1次予選オマーン戦を見ました。勝てば1次予選突破、負ければ突破は非常に苦しい試合が予想されました。キックオフを待ちくたびれて、起きたのは前半35分過ぎでしたが、得点は0対0、まずは負けていないことに一安心。しかし、強敵オマーンに押され続け、シュートチャンスはオマーンばかりで流れは決して良くないが、決定的なチャンスは作らせていない。後半になると、日本は良い流れの中でサントスや中村の左サイドや小野からのロングボールからチャンスを多く作り始め、後半7分左サイド中村からのセンタリングを鈴木が頭できれいに合わせて先取点。その後すぐ日本DFとGKとの連携ミスであわや同点というところをDF田中が体正面で止めて防いだ場面をのぞいては安定した守備で虎の子の1点を最後まで守りきり、1次予選突破を決めました。サッカー少年のためにもぜひとも3大会連続のW杯出場を願っています。「頑張れ、日本、W杯出場を目指して」