| 2004年 11月 7日(日) |
サッカーダイアリー
今日は、11月3日に続き三男の練習試合を観戦してきました。
対戦相手は強豪「IK高校」、3日に「T高校」に0対5で負けているので今日も大量得点負けを覚悟していました。三男は、11月からFW(攻撃)から慣れないDF(守備)にコンバートされています。しかし、今日は先日の攻撃的3バックから守備的4バックに変更し0対0で拮抗した戦いをしておりましたが、後半25分にPKを与え1点を取られると三男がFWにあがるもこれというチャンスも無く終了間際に逆襲からさらに得点を奪われ0対2で負けてしまいました。
今日は攻撃面では良いところが無く、11月23日から始まる新人戦予選にとても不安を残しました。
練習試合後、秋津競技場にまわり選手権準々決勝「O高校」対「CK高校」の試合を見てきました。O高校はセットプレーから取られた2点を終了間際に追いつき2対2、さらに延長も相手の先制点を追いつき、またも延長終了間際に同点に追いつき4対4でPK戦に突入する白熱したとても面白い試合でした。
最後のPK戦は、0高校が先行し入れば勝利の5人目を止められ逆転負けしました。両チームとも足をつる選手が出るなど交代枠を使い切り、最後は勝負の非情さを感じました。
「素晴らしい両チームの選手たちに拍手!!」