2004年 12月 19日(日)

サッカーダイアリー

16日水曜日、天皇杯5回戦の「ザスパ草津」VS「横浜マリノス」戦をテレビで見ました。
J1年間王者の「マリノス」とJFL(アマチーム)「ザスパ」の対戦はザスパに「もしかしたら」と期待して見ていました。
前半から「ザスパ」が前線にボールを入れ何度となくシュートチャンスを作り「マリノス」を圧倒し、前半30分「ザスパ」が待望の先取点を入れる。
しかし、後半になると「マリノス」の攻撃が激しくなるもカウンターで「ザスパ」も互角の戦いをし、2度の完全なPKのチャンスがあるも「マリノスびいきの審判」によりとってもらえず、逆に20分中盤のMFそして30分守りの要CBと立て続けに厳しい2枚目のイエローカードで2人退場し、9人対11人と圧倒的不利な状況になる。
後半終了間際同点にされた後も圧倒的に攻め続けられ、さすがに勝利は苦しいと思っていたが、「ザスパ」は延長8分FKより押し込みVゴールで勝利しました。
「マリノス」は多くのけが人がおりベストメンバーでなかったとしても、草津温泉で働きながら平均月給13万円のサッカー大好きチームに感動しました。
今日19日は、J1「ヴェルデイ」と6回戦が行われますが、とても楽しみです。
「頑張れ!ザスパ草津!草津温泉!!」