2004年 3月 7日(日)

今日は専務誕生日です。

昨日3月6日は、当社の専務の誕生日でした。通常社員全員でケーキ
とお花でお祝いをしているのですが、有難い事にお客様でごったが
えしており、忙しくてお祝いが出来ず、遅ればせながら今日になり
ました。おめでとう。年齢はどうでもいいことですので・・・

 それから今日もう一つ良い事がありました。私が公私共にお世話
になっている方のお孫さんが千葉市音楽協会公演の「市民による音
楽会」に出演されるとの事でご招待を戴き、仕事が忙しかったので
すが、走って駆けつけ聞いてまいりました。終わって走って会社へ
ピアノ演奏で「エチュードop.10-9へ短調」・・・ショパンと「ピアノ・
ソナタ第29番op.90ホ短調第1楽章」・・・ベートーヴェン。 ・・・素晴
らしかった・・・本当に素晴らしかった。木原翔平君は現在、武蔵野音
楽大学附属高校3年生だそうですが、他の人も素晴らしかったですが
(ごめんなさい)他の人とは音が全く違っていた。違うピアノを使っ
ている?と音楽の全く苦手な私ですが、分かりました。私流に言わせ
てもらうと、芸術とは感動。人に感動を与える・・・素晴らしい精神性
と高い技術、あとはセンスの良さが、真の芸術だと思うのです。・・・
うまく言えないのですが、久しぶりに感動してしまったのです。追っ
かけをしたいなと思いました。何処にでも応援に行きたい。彼は家庭
環境が良く、優しい父母と祖父母に囲まれ、中学時代に剣道を習って
いた事もとても良い影響を受けていると言ってました。
翔平君、応援するぞ。夢を大きく持ち続け、努力し、謙虚に一人の
ファンの為に曲をと頑張って下さい。今日の音は皆記憶に残っていま
すよ。世界の木原 翔平になってね。         コアラのパパ