| 2004年 6月 7日(月) |
高校総体千葉県大会ベスト20
6月5日、三男が通う「I高校サッカー部」が県大会3回戦の延長後半ロスタイムに不運のPKをとられ敗退しました。試合は一進一退のどちらが勝ってもおかしくない内容だったので、誰もがPK戦で勝敗を決めさせてあげたい気持ちで、審判のファールの笛をとても残念がっていました。その試合に三男が1年生で唯一メンバーに選ばれていました。6月1日、学校から帰ってくるなり「今日とても驚いたことがあったんだ」と私たちに笑顔で話しかけてきました。聞くと、監督に呼ばれて試合用ユニホームと靴下を渡され「今後の試合に出すかもしれないから頑張れ」と言われたと嬉しそうに話してくれました。私たちが半信半疑でいたところ、ユニホームを見せてくれました。親ばかの私は風呂上りの三男に早速にユニホームを着させて携帯写真を撮っていました。残念ながら、三男が試合に出ることはありませんでしたが、試合メンバーに選ばたことをとても喜んでおりました。次の選手権予選でもメンバーに選ばれるよう楽しみにしていますよ。